ぷんての玉取り

犬の去勢について。我が家のぱる・ぷんてはどちらも去勢済みの雄です。
男の立場から申しますとちょっと複雑な気持ちですが、どちらも1歳頃に手術しました。
「自然の摂理に反する」とか「かわいそう」のご意見は無用。
望まれずに生まれた雑種犬の運命をつぶさに見てきたうえでの決断です。
ぱるは公設、ぷんては私設の違いがあるにせよ、どちらも動物愛護施設から引き取ってきました。
飼い主の都合と言う名のエゴのもと、引き取り手のないまま安楽死させられる犬の命。
血統書が付いてようがいまいが、人間のわがままや無責任さゆえに命を絶たれてしまうのです。
望まれぬ命を殺してしまうくらいなら、望まれぬ命を生み出さなければよい。
こうして吉田愛犬病院・吉田先生のところで2匹は去勢手術を受けました。
手術後大きな変化が見られたのは「シーズン中でも興奮したり、遠吠えしなくなった」こと。
おまけは「ちょっとぽっちゃりした」こと。
健康や精神状態に大きな変化は見られず、今日も元気に仕事のジャマをしてくれています。
兄弟仁義1
兄弟仁義2
兄弟仁義3
兄弟仁義4

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