アロハシャツ専門店【玉葱工房】

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アロハシャツ屋の玉葱工房:(ブログ好評連載中)
2000年3月15日HP開設  

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友禅アロハシャツと手描製品の【玉葱工房】


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アロハシャツ特別奉仕品

アロハシャツ専門店【玉葱工房】特製友禅アロハシャツの豊富なラインナップのなかから、選りすぐりのアロハシャツをピックアップして、通常価格よりお得な特別価格にてご提供させていただきます。サイズ一覧表

アロハシャツ Model 05P038
\16800(本体価格\16000)
\13440(本体価格12800円)

アロハシャツ05P038
special 残りわずか  3S/SS/S/LL
素材:ポリエステル100%縮緬/染色:手捺染・金彩・日本製
※ポケット無しのデザインです。

今回の超目玉、兜柄バックパネルのアロハシャツですが、裁断パターンを変更して、背中でドンぴしゃ柄を縫い合わせています。さらりとしたポリエステル縮緬ですから、気軽に洗って頂けますし、夜洗えば翌朝には乾いていますから、ご旅行のお供にもぴったりのアロハシャツです。

アロハシャツ05P038背面画像 アロハシャツ05P038拡大画像 アロハシャツ05P038正面画像
送料お得でカードもOK
佐川急便
サイズ : 数量 :
沖縄・離島の方におすすめ
日本郵政公社

サイズ : 数量 :

アロハシャツ Model 04M039
\15750(本体価格\15000)
\12600(本体価格12000円)

Rare! 残りわずか       S現品限り
素材:綿100%(浴衣地)/染色:注染(藍染め)日本製
※柄の出方は、画像とは異なります。

竹垣に菊花と楓、そして無数のしぶきがちりばめられて、まるで夏の夜空のような、幻想的な雰囲気のアロハシャツに仕上がっています。人気の紺地白抜きモデル、残り現品限りです。

アロハシャツ04M039正面画像 アロハシャツ04M039拡大画像 アロハシャツ04M039背面画像
送料お得でカードもOK
佐川急便
サイズ : 数量 :
沖縄・離島の方におすすめ
日本郵政公社

サイズ : 数量 :
アロハシャツ04M001B

アロハシャツ Model 04M001B
\10500(本体価格\10000)
\8400(本体価格8000円)

Rare! 残りわずかSSあと2着/S現品限り
綿100%・手捺染・日本製

さわやかな青地に、古典柄が染め抜かれ、縁くくりが金彩仕上げの豪華な雰囲気に仕上がったこの生地は、実は欧米輸出用の広幅着物地です。外人さんに独占されるのもちょっと惜しい色柄なので、小粋なアロハシャツに仕立ててみました。

アロハシャツ04M001B正面画像 アロハシャツ04M001B拡大画像 アロハシャツ04M001B背面画像
送料お得でカードもOK
佐川急便

サイズ : 数量 :
沖縄・離島の方におすすめ
日本郵政公社

サイズ : 数量 :

アロハシャツ Model 04M024
\10500(本体価格\10000)
\8400(本体価格8000円)

Rare!残りわずか SS2着/S2着/M現品
素材:綿100%(浴衣地)注染(藍染)日本製

男物の浴衣地から仕立てたアロハシャツです。白と紺が織りなす幾何学模様だけに、日本人の肌色にもマッチして、すっきりとした印象のアロハシャツに仕上がりました。

アロハシャツ04M024正面画像 アロハシャツ04M024拡大画像 アロハシャツ04M024背面画像
送料お得でカードもOK
佐川急便

サイズ : 数量 :
沖縄・離島の方におすすめ
日本郵政公社

サイズ : 数量 :
アロハシャツ07E002A アロハシャツ07E001B アロハシャツ07M001A アロハシャツ07M003A アロハシャツ07M008 アロハシャツ07M009 アロハシャツ07P001B

この他にも魅力的なアロハシャツがたっぷり。豊富なラインナップの中からお好みのアロハシャツを見つけてください。
特選品アロハシャツや素材別アロハシャツなど、こちらのメニューからお好みのコーナーをお選びください。



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お好みのアロハシャツを選んだら、地域によって配送料金が異なりますので、こちらでご確認のうえ、『佐川急便』か『ゆうパック』のどちらかを選択して購入ボタンを押し、必要事項を記入して送信してください。
着日や時間指定のご希望がございましたら、連絡事項欄に入力してください。


お好みのアロハシャツを選んだら、サイズ別在庫表示をクリックすると、メーラーが立ち上がります。商品番号・サイズをご確認のうえ、「郵便番号」「住所」「名前」「電話番号」と、「佐川」または「郵便」を明記して、送信してください。着日や時間指定も、ご希望がございましたら、その旨ご入力ください。


お好みのアロハシャツを選んだら、ご希望の商品番号・サイズを明記の上、「郵便番号」「ご住所」「お名前」「電話番号」と、「佐川急便」または「郵便局」のどちらかを明記して075-812-6358まで送信してください。
着日や時間指定のご希望がございましたら、書き加えておいてください。


アロハシャツの加工手配等で留守にすることも多いですから、事前にメールもしくはお電話(075-812-6357)にて、ご来店の日時をお知らせください。(地図はFAQをご覧ください)
通常の店舗とは異なりますから、クレジットカードでの決済は出来ません。領収書が必要な方は、気軽にお申し出ください。







玉葱丁稚の独り言(08/5/1)

相変わらず、肩がボキボキと異音をあげて、痛みが突っ走るアロハシャツ屋です。とは言っても痛む範囲はかなり狭まってきまして、その痛みも痛み止めを飲まなきゃこらえきれないと言う程ではないにしろ、荷物の片づけしたり、キーボードを叩き続けたり、値札のスタンプ押しを延々繰り返したりすると、かなりの不快感を味わうことになります。と言うこともありまして、webやブログの更新作業もついおざなりに、まぁ言い訳に過ぎませんが…

またお天気に左右されるのも、悩みの種。気温や気圧、湿度の加減もあるのでしょうか、不快な痛みを伴う、肩こりに似た凝り固まって腫れたような状態となりまして、非常に不快指数が上がります。
ですから高度によって気圧や気温がめまぐるしく変わるモーターパラグライダーは、事故以降全くのお休みでして、飛行中の万歳姿勢や風の影響など考えますと、まだ当分復帰出来そうにありません。

リハビリ・犬の散歩・受注発送業務が終わったら、ぽかんと時間ができるわけですが、最近読書にはまっていまして、本屋に出向いてはやたらめったら買い込んで、端から読み飛ばしています。まぁ3年前にぶっ倒れるまでは活字中毒の中年おやぢでしたから、社会復帰の一貫(笑)としての読書三昧ですね。
芥川賞・直木賞などの文学作品から、漫画、雑誌、専門書の類まで、新旧洋邦問わずの乱読です。まるで3年間のブランクをうめるかのように、作品世界に没頭するわけですが、特にお好みなのが伊坂幸太郎などの新世代ミステリー。ストーリーに引き込まれ、一気呵成に読み込みまして、んでエンディング。プロットや伏線の構成を思い浮かべ、「やられた」とか「上手い」とか、一人納得するわけですが…そもそもミステリーにはまった元凶は、乾くるみの『イニシエーションラブ』を読んだから。最後の数行で「???」と、思わず読み返してみて、してやられたと実感したわけですが…それまでミステリーを敬遠していたアロハシャツ屋にしてみれば、まさに目から鱗の秀作どした。

そんなこんなで、08モデルの新作アロハシャツができなかった憂さを晴らしているわけですけどね、これまで作り続けてきた膨大なストックも、連休前あたりから活発に動き始めてきましたし、色々な百貨店さんにお声掛け頂いてもおりますから、どんどん在庫状況も減少傾向でして…ご興味がおありでしたら、今季は増えませんから、なるべく急いでご注文くださいませ。

ネットショップの方は、もちろん年中無休で対応しております。京都観光のついでに現物が見たい・買いたいってお客様は、メールや075−812−6357にお電話の上で、玉葱工房ギャラリーの方にお越しくださいませ。地図は玉葱工房webショップのFAQコーナーに、近隣のランドマークからの道順と供に出ておりますm(_ _)m

過去ログやコメントはこちらのブログへどうぞ

玉葱工房の川添さんは京都の和柄を用いた個性的なアロハシャツを数多く作られていますよね。まずなぜアロハシャツを作るようになったのか、きっかけを教えてください。(インタビュアー:職人.com桜井氏)

昔からアロハシャツが好きで、買い集めていた時期がありました。でも貧乏でしたから、もっぱら古着専門。

主に米軍放出品専門店や基地祭のフリマなどに出没し、米兵のお下がりのアロハシャツを掘り出してました。

同時期に、短期間ではありましたが、呉服屋の商品管理のバイトをしていたこともあって、着物とアロハシャツが似通っていることに気が付いたんです。

そしてルーツを調べていくうちに、アロハシャツの雛形になったのが日系移民の着物シャツであることにたどり着きました。 今のようにネットも専門のガイドブックもない、20年以上前のお話しです。


20年以上もアロハシャツに魅せられている、川添さんが感じるアロハシャツの魅力はどういうところですか?

そもそも人と同じ恰好をするのは好きじゃなくて、社畜の象徴であるネクタイやスーツが嫌いでしたから、開襟柄物のアロハシャツは、権威に服さない自由さを象徴しています。

アロハシャツのルーツを作ったのが日系移民だという事実も、今ではハワイのフォーマルウエアとして地位が確立されているのも、また背景に秘められた日本文化の奥深さもふくめて、私たち日本人の琴線をくすぐってくれる魅力にあふれていますね。


それでは川添さんの今後の展望を教えて下さい。

私が友禅アロハシャツを作るにいたったもうひとつの理由に、「伝統産業の衰退」に歯止めがかけたかったからということも上げられます。

明治大正昭和の日本人には、世界に挑んだ人たちも大勢いたわけです。そんな彼らが苦しい暮らしの中で創出し、いまや服飾史に確固たる地位を築き上げたアロハシャツなのに、「なんで(和装産業の人たちは)目を向けないのか」と言うじれったさもあって、率先して商品化する事にしました。

おかげさまでメディアに取り上げていただくたびに、このようなことを叫び続けてきた結果、多くの問屋・染め屋からアパレル業者までが、アロハシャツを取り扱うようになりまして、仕掛け人としては「してやったり」の心境です。

今後はより多くの方に、友禅アロハシャツのポテンシャルを知ってもらい、その良さを体感してもらいたいですね。そのためには、現代のライフスタイルに合わせたマテリアルを使い、ケアの容易なものを手がけて行く予定です。国内はもちろんですが、今後は特に海外に向けて友禅アロハシャツの魅力を発信したいですね。もちろん数量限定・少量多品種の方向性を、変えるつもりは毛頭ありません。まぁ、基本がへそ曲がりですからね。そのうち癇癪玉を爆発させて、作るのやめちゃうかもしれません(笑)。だからお買い上げ・ご注文は、お早めに。

アロハシャツ専門店【玉葱工房】川添貴之

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アロハシャツ専門店【玉葱工房】
京都府主催第35期本友禅染(手描)技術者研修修了者 川添貴之
〒604-8801  京都市中京区今新在家西町29-5
TEL(075)812-6357 FAX(075)812-6358