玉葱工房に寄せられる、よくある質問

Q1:直接商品を見たいのですが…

A1:アロハシャツに関しては、3つの場所で現物を見て、ふれて、試着することが可能です。

毎月21日開催の東寺「弘法さんの市」、同じく25日開催の北野天満宮「天神さんの市」は、ごく限られたアイテムをアウトレット的な形で販売しています。屋外と言うこともあって、正絹などのケアが大変な物は持ち出せませんし、場所柄価格交渉が盛んなため、繰り越し品を中心にした品揃えになっています。
またなるべく店を出すようにつとめてはおりますが、悪天候の場合は出店取りやめさせて頂きますが、その告知は当日早朝にトップページのスクロールに表示致します。 すべてのアロハシャツラインナップをご覧いただけるのは自宅兼事務所に付設した「展示場」になりますが、通常の小売店とは異なりますし、なにせ2本しか足はないのに3足も草鞋を履く身の上ですから、さすがに一見さんお断りとまでは申しませんが、「完全予約制」で運営させていただいております。
メールもしくは電話・ファックス・お手紙でも結構ですから、ご希望日時をお知らせいただけば極力ご要望にお応えするつもりではございますが、週末はほぼ出仕事の予定で埋まっておりますし、平日はせっせとテキスト入力やら製品の段取りやらでドタバタしております。必ずしもご希望日時にご対応できるとは限りませんが、私が留守中は家内が代わって対応させて頂きますので、なにとぞよろしくお願い致します。


電車の場合
JR二条駅東口から千本通りを南に、アーケード商店街を東に、平井布団店と平井紙店の間の道を南に、武信稲荷2軒北側の白木格子の京町家です。
阪急大宮駅のブック1stと銀行の間の道を北に、郵便局の先の四つ角を西に、変形クランクの先に武信稲荷が見えますから、その二件北隣です。
地下鉄二条城前駅からは、堀川通りを南に、アーケード商店街の次の交差点を西に、郵便局を越えてまっすぐゆくと、クランクの先に武信稲荷が見えますから、その二件北隣です。

車の場合
午後2時までなら、堀川三条のアーケード商店街を西に、西友を通り過ぎて、平井布団店と平井紙店の間の道を南に、武信稲荷2軒北側の白木格子の京町家です。
午後2時以降は、堀川高校の北側で陸橋が目印の堀川六角を西に、4筋通り越して洛中小学校の三叉路を北に、突き当たり六角通りの三叉路を西に、変形クランクの先に武信稲荷が見えますから、その二件北隣です。
また手描き製品に関してましては完全受注生産ですので、一部の写真撮りサンプル品のみの在庫状況ですので、上記3場所にお越しいただきましても、あいにくながらお望みの商品をご覧いただくことはできませんので、あしからずご了承くださいませ。

Q2:商品を卸して欲しいのですが…

A2:地方の小売店さんやギャラリーさんに対して実施しておりますが・・・

遠隔地のことですからweb上で商品を選択して頂き、ゆうパック・佐川急便e-コレクトで配送・決済を行います。そう言った面では、一般の顧客様とイーブンの条件ですが、掛け率の関係で外税+送料+代引手数料をご負担頂きます。委託は一切致しませんので、必然的に総買取となりますが、スケールメリットに準じた掛け率設定がありますので、一度メール・FAX・電話等でお問い合わせください。

Q3:取材したいのですが…

A3:基本的に出たがり親父ですから、来るものは拒みません(笑)。

ただ取材の体で、有料広告のお誘いもちょくちょくありますが…、そちらは丁重にお断りさせて頂いております。だって貧乏なんだもの。
冗談はさておき、玉葱工房の上部団体である「たまねぎ工房」は、広告文案作成業ですから、各メディアに対応した取材フォーマットを用意しております。たとえば伝統産業の新展開だとかアナログとデジタルの融合、小資本での起業などのビジネス向けのネタから、アロハシャツと着物の因果関係、伝統産業とアロハシャツの結びつきなどのトリビア的な話題等々、各種の多様な切り口で、アロハシャツを掘り下げた話題を用意しておりますし、また一方で伝統家屋「京町家」の改修例や、ペットがらみの話題なども豊富にストックしております。とりあえず「ネタに困ったら玉葱に聞け」で、企画や事前リサーチの段階からご協力致します。

過去取材先一覧(URLがあるものだけを抜粋)
御掲載いただいた新聞各社
朝日新聞読売新聞社京都新聞社繊研新聞社京都経済新聞社サンケイスポーツ日刊ゲンダイ

御放送いただいた放送局各社
NHK京都支局(のべ3回)テレビ朝日NHK大阪支局(のべ2回)毎日放送朝日放送(のべ2回)よみうりテレビKBS京都(のべ2回)FMフジ

御掲載いただいた出版各社
アリーフ一葉舎「不揃いの起業家達2」竹書房「まんがくらぶ」リクルート「アントレ独立辞典」JTB「ビジータ」るるぶ「京都に行こう」・サイビズ「SOHOドメイン」「同コンピューティング」・青幻舎・京都モザイク「オーダーメイドインキョウト」
過去の取材風景はこちら

Q4:講演をお願いしたいのですが…

A4:過去にも「講師」と言う身に余るようなお役目を賜ったことがございますが・・・

夏場の繁忙期にかまけてレジュメも用意せず、ぶっつけ本番で冷や汗・脂汗をかいた反省から、上記Q&A3と同様の話題を事前に用意することになりました。しかしまぁ、その昔はとび職でぶいぶい言わした時期もありますから、人様よりは度胸が座った方なのですが、人前でしゃべるって言うのがこんなに緊張するとは思ってもいませんでしたよ。何の芸も持ち合わせてはございませぬが、こんな私でよろしければ、講演でもトークショーでも、お座敷でも高座でも、ほいほい馳せ参じる所存でございます。

Q5:衣装協力をお願いしたいのですが…

A5:こちらもQ&A3と重なりますが、お祭り事大好き親父の血が騒ぎますね。

実は過去にセイン・カミュさんが番組内で着てくださったり、NHKのアナウンサーさんが着用されたりと、ちょこまか水面下では衣装協力を実施してきました。今後も来るものは拒まずの方針ですから、メール等でご相談くださいませ。

Q6:自分の着物をアロハに仕立てて欲しいのですが…

A6:この質問は結構多いのですが・・・

基本的にリメイクでは染色業界にお金が落ちませんので、うちのアロハは新しい反物を使うか、新規に染めた生地を使うのがポリシーになっています。ですから持ち込みの着物をほどいて、アロハに仕立てることは特別な事情がない限りやりません。たとえば留め袖や振り袖などの絵場合わせものは、お客様のイメージ通りに柄を合わせられるかどうかを判断するためには、ほどいてみなければわかりません。合い口の余裕を確認して駄目だとわかった場合は、原状回復のために和裁に回して仕立て直しする必要もありますし、あまり古い着物だと匁も軽いため切れやすく、細心の注意を払って取り扱わなければなりませんから。だいいち古い着物ですと、ごく希に古いインフルエンザのウイルスが埃に混じって眠ってますから、型が違うので今のワクチンが効きませんからねぇ…。

Q7:殿堂入りアロハの復刻は…

A7:しません。と言うよりも、できません。

自前染色のものならば復刻も可能ですが、根がひねくれ者ですから、同じ生地の同じ色柄は絶対に染めません。まぁ自前染色ばかりだとバリエーションが少なくなりますから、相対的に街でばったり同じアロハに出会う確率もあがっちまいますからね。だからなるべく多くの品種を作るために、上は室町の問屋筋から悉皆屋、染色関係、金融・バッタルートに下は露天仲間までのネットワークを張り巡らし、様々なルートから反物を集めて制作していますから、これだけの品種をこの価格で提供できるのです。だから、同じ反物を集めようと思っても、どだい不可能なんですよ。だから無い物ねだりしないで、今あるラインナップのなかで選んでくださいませ。